ここに来て暇かもです(笑&涙)。ただ、新年度も落ち着き、ゴールデンウイーク前の中途半端な頃ですので、毎年こんな感じだったかもしれません。が、物価高騰の影響もあって、年を追うごとに世の風(=世の中の経営環境)はますます厳しさを増しているようにも感じます。
とは言っても、「春眠暁を覚えず」ということわざのとおり、この季節ってどうにもヤル気が湧きませんねぇ。何となく、淡々と、ボーッと日々が過ぎていくような(笑)。自治会の役員をいくつか兼ねているおかげで、その作業でなんとか気を紛らわせている日々です(^^;)。
そんな中ではありますが、気を取り直し、久しぶりにブログを書いてみようと思います!
さて、占星術にお詳しい方々のあいだでよく言われているのが、「これからは**小さなコミュニティの時代**が本格的に始まる」という予測です。そして、その始まりは「2025年頃」、具体的には2025年、2026年、2027年あたりになるだろう、と。
では、なぜそのような予測が語られるのか ―― それには、仏教の世界観、とくに経典にある教えが関係しています。
「弥勒菩薩(みろくぼさつ)は、釈迦が入滅してから56億7千万年後に地上に現れ、人類を救済する」
このような文言があり、そこから導かれるのが次のような見方です。
弥勒(みろく)菩薩 ⇒ 数字で「567(=みろく)」
さらに、「6」が三つ並ぶ「666」も弥勒菩薩と関係する数字とされていて、この数字を足し合わせると
6+6+6=「18」、そして5+6+7(=みろく)も「18」になる、という興味深い一致が見られます。
ついでに付け加えると、「567=コロナ」という読み方もあり、新型コロナウイルスの大流行から社会の激動が始まった点を鑑みると、
弥勒菩薩(ミロク)=567=コロナ、という図式も浮かび上がってきます。
コロナウイルスは、あるいは弥勒菩薩からの**試練**であり、人類にとって新たな一歩への**導き**だったのかもしれませんね。
それでは、どのような流れで、一部の強大な富豪さんや権力層が支配する今のグローバリズムの世、つまりは**大きなコミュニティの時代**から**小さなコミュニティの時代**に変わっていくのだろうか?と注視していたところ、なんとまあ**関税**という手法を用いて「風の時代」の象徴ともいえる**小さなコミュニティ**へと舵を切るとは、まさに予想外でした。

4月3日(本格的な始動は4月9日)、ついにトランプ大統領が「強力な関税措置」を打ち出しました。賛否はあるにせよ、これは明確な「グローバリズムからローカリズムへの転換」、すなわち「大きなコミュニティから**小さなコミュニティ**への移行」を意味すると言えるでしょう。
この動きにより、各国は輸出入が難しくなり、関税競争が激化する可能性があります。特に、これまで世界の富を独占してきた巨大グローバル企業にとっては、大きな打撃となります。
その影響か、各国のメディアはこぞって批判的な論調を強めるか、あるいはどうでも良い芸能などのスキャンダルネタに話題をすり替えているようにも見えます(笑)。
しかし、これからは「自分たちのものは自分たちで作り、消費していく」という地産地消の流れが加速していくのではないでしょうか。
まずは、グローバリズム(世界の富が一部の者に集中する仕組み)から、ナショナリズム(国家単位の自立)へと移行しつつあります。
しかし、我が国の現政権を見てもわかるように、その機能は十分とは言えません(ダメダメです😓笑)。
その結果、都道府県や市町村単位で独自の動きを模索する「中規模ローカリズム」へと進み、最終的には、占星術に携わる方々の予言どおり、「価値観を共有する者同士が自然と助け合い、集い合う**小さなコミュニティ**(小規模ローカリズム)へと導かれていくのでは」と思っています。
僕自身も、まずは身の回りから「小さなコミュニティづくり」を実践し始めています。
僕の仕事は整体ですが、最近では常連の方々から「スマホの使い方が分からない」「ネット注文を手伝ってほしい」といったご相談やお願い事が増えてきました。整体の施術に関してはもちろん料金をいただくのが当然ですが、それ以外の、こうした副次的なお手伝いをどう扱うか ちょっと悩ましいところです。あまり露骨に「別料金です」と言うのも、何だか味気ないですからね(笑)。
でも解決策はあるもので、お互いが阿吽の呼吸で「じゃあ、物でのお返しはどうだろう?」という流れになることもあるんですよね(笑)。実際にあった例で言えば、「今使っていないプリンターがあるんだけど、それでどう?」という現物提供でのやり取りがありました(※これが中古になった今でも価値が落ちず数万円もする中々の代物でして!)。いわば、現代版の物々交換ですね。
そもそも、すべてのやり取りが通貨で行われなければならないという決まりはありません。「お金が絶対」という考え方自体、既存の権力層が作り上げてきた支配の仕組みによるものです。通貨と税によって人々を管理しようとする構造だと思います。
でも本来、人と人との関係は、もっと温かく、もっと柔らかいものだったはずです。
「ちょっとハサミ貸して」「その工具、今だけ使わせてくれる?」といった小さな共有や助け合い。そうした行為の積み重ねこそが、この支配的なシステムから少しずつ自由になっていく鍵なのかもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました💪感謝😊
さっそく**小さなコミュニティ時代**の兆候が見えはじめてきています↓
「消滅可能性」ある町の電子マネー 高齢者ファーストで利用率9割 https://t.co/doqy6Fzb0b
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) April 20, 2025
(以下、リンク先の記事より一部引用)
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