「最低賃金」よりも[最低年金]支給額を上げて!

全然ブログを更新できていませんでした。
その主な理由としては、とても忙しかったことです。整体(本業)もそうなんですが、その他にも自治会夏祭り関連(複数の役員兼務している)、家族対応、色々な頼まれ事…等々、やる事盛りだくさんで、とにかくあっという間に日々が過ぎ去っていく感じでした。

あとは連日の猛暑もヤル気を削いでいました(笑)。
北海道は6月後半から真夏日連発で、特に7月下旬はとても暑く、日々をなんとか凌ぐだけで精一杯でした。夜も寝付けず夏バテ気味です(涙)…

そんななか、今日は夕方頃から日差しが弱まり、気温も落ち着いてきたため、ようやっとパソコンのキーボードに向かう気力が出てきました。

そこで今回は、夕方に飛び込んできた「最低賃金が全都道府県で1000円台に」というニュースが気になったので、少し触れてみたいと思います。

これはこれでありがたい話ですが、整体業としての実感としては、むしろ[年金支給額を大幅に引き上げてほしい!]という思いが強いです。

年金には、国民年金と厚生年金がありますが、厚生年金は国民年金を基礎ベースにそこに上乗せする形となっています。

だからこそ、月額6万円くらいの国民年金を[10万円くらい]にしていただきたいものです!

国民年金だけを引き上げると不公平感が出るかもしれませんが、基礎となる国民年金を底上げすれば、厚生年金も自然と上がる仕組みですから、結果的に多くの人が恩恵を受けられて[みんなハッピー]です♪

財源については、やや過激な意見かもしれませんが、「国債をバンバン発行する」という方法も、長期的には一つの選択肢ではないでしょうか?

20年もすれば、団塊の世代など人口の多い世代も(言い方は不謹慎かもしれませんが)徐々にお亡くなりになります😅。そう考えると、国債(いわゆる国の借金なるもの)を50年や100年といった長期スパンで返済する仕組みにすれば、現実的な対応策になるのでは――という気もしています。

…というわけで、次は「最低賃金」ならぬ[最低年金]を、[全国民・月10万円台に!]と強くお願いしたいところです(^^)!

そして、そのゆとりある年金でぜひ整体院へ♪
物価高騰分の生活費にまわしてもまだ余るはず。1回4,000円の施術なら、月に1~2回は通えますよ~(笑)。