7月末からお盆にかけて、なんだかんだで忙しくしていました。久しぶりのブログ更新となります。
ここで、ふと思うのは、「僕たち人間はいつまで[仕事=労働]を続けるんだろう?」ということです。
僕は自営業なのでまだ好き勝手やらさせていただいていますが、多くの方は会社やお店に雇われて働いています。そこでの毎日って、本当に楽しいでしょうか?😨
求人は人手不足でたくさん出ていますが、試しに職安や求人サイトをのぞいてみると…正直、ワクワクする仕事はほとんど見当たりません。(悪い言い方ですとやりたくない仕事ばかり!😨…笑)。見ているだけでため息が出てきます😰…
それでも多くの人がそうした職場で頑張っています。理由はもちろん[食っていくため!]
そのことは十分わかっているんですが、やっぱり「何だかなぁ~」と日々感じてしまうんです。
ただ、現時点でも法律やルールを少し変えるだけで、多くの労働はオートメーション化(AIやロボット化)できそうに思います。
たとえば自動運転にしても、「自動運転車には近づいてはいけない」と法律で整備してしまえば、技術的にはもう実現できるはずです。
宅配のドローンやロボットも同じで、「妨害する者は厳罰」といったルールを作れば、実用化はすぐそこまで来ていると思います。
つまり、僕たちはもうそんなに働かなくてもいい時代に入っているんじゃないでしょうか?
それでも日本社会には「働かざる者、食うべからず」という価値観が根強く残っています。働いていない人や収入の少ない人に対して蔑む風潮もありますよね。
もちろん真面目さは美徳ですが、根本的に考えると ── 今ある仕事の多くって、ぶっちゃけ楽しくないモノばかり!(もちろん例外はありますが…ご批判は覚悟です!笑)
生活保護といえば、どうしても「嫌な顔をされる」イメージがあり、こっそりと受給して静かに暮らしている人が多いようです。
でも逆に「俺は生活保護だ!毎日遊んで楽しく暮らしてるぜ!ヒャッハー^^!」みたいな人がいたっていいんじゃないか、とふと思うんです( ̄ー ̄)ニヤリ。
法律をもっとオートメーション化しやすいように整備し、事故やトラブルがあれば、その都度アップデートしていく ── そんな形もアリだと思います。
「問題や事故を絶対に起こしてはいけない!」という[完璧主義]な日本人気質は素晴らしい点でもありますが、そのせいで前に進みにくいのも事実です。
まずは、このような固定概念から脱却し、AIロボット化をどんどん進め ──
人々を労働から解放する!
そして、国民全員に「基礎給」を支給し、今の生活保護に近い仕組みでカバーしていく!
…もうそれでいいんじゃない♪って思うんですよね~。
けれでも、ここで必ず突っ込まれるのが、「では財源はどうするんだ!」です。
そこで、僕の考えとしては、現在の[人(個人)]に掛けられている税制(所得税・消費税など)の多くを廃止する。
そのうえで、まずは外国からの関税収入を基盤とし、さらにAIやロボットによる国内の総生産力を[数値化]。それに基づいて、新たな[通貨発行]を行う(政府は輪転機を回すだけ、またはキーボードに「200兆円¥新規発行!」って打ち込むだけです♪笑)。
例えるなら、植物の光合成みたいなものです(^^)。
光と水だけで大木や森、木の実まで形づくるように、AIやロボットが生み出す生産力(=光と水)が、財源(=森や実)へと変わっていくイメージです。
極論に聞こえるかもしれませんが、発想を切り替えれば、そんな新しい仕組みだってアリなんじゃないかと考えています。
そして最近では、「コンビニのレジ係を担う人型ロボットを2028年に商用化」というニュースも飛び込んできました。レジや接客ができるようになれば、あらゆる分野で応用が利きます。
「コンビニのレジ係ロボ」
・ 東京大学発スタートアップのテレイグジスタンス
・ コンビニなどのレジ係を担う人型ロボットを28年に商用化
・ 会計や調理、品物選びなどの複雑な作業に向くAIを開発して、27年に店舗で実証実験
・ 店舗業務の半分程度を代替し人手不足に対応https://t.co/tKlt1ypKtg— 河野健一 Kenichi Kono | 脳外科医 CEO|AI 医療 MBA|脳血管内手術支援AI (@CeoImed) August 19, 2025
かつては存在した切符切りさんや電話交換手などがいつの間にか自動化したように、金融機関や役所の窓口なども、人型ロボットさんで代用できる時代が近づいているのです。目まぐるしく時代は進んでいます。
いずれはベーシックインカム(全国民生活保護、あるいは国民皆年金制度)によって基礎収入が保障され、多くの人が[労働]から解放される時代がやってくるでしょう。
「あれ?まだ働いてるの?」―― そんな感覚になるかもしれません。
(テクノロジーが稼いでくれる時代がもうすぐ来るのか!?↓)
もちろん、労働がほぼ消え去るのは素晴らしいことです。
ただ一方で、「では何をして生きていけばよいのか」という、人としての[存在意義]という問題にも直面することになります。
だからこそ僕は、今からそのことを真剣に考えています。
たとえば以前は「ハラリンピック体操」という構想を打ち出しました。イベントや教室の開催を通じて、未来の収益化を目指していたのです。
ところが本業やその他のことでパタパタ忙しくなり、残念ながらいまは保留(停滞中)になっています。
やはり、片手間ではできないものですね。
そんな中で「片手間でもできそうなこと」を、いま頭の中で少しずつ模索中です。来年以降にでも進められたらと思っています。
あまり期待せず(笑)、でも少し楽しみにして待っていただけたら嬉しいです。
従来の[労働]はAIとロボットに任せて、我々は[遊び]を仕事にする時代 ――。
そんな未来が、きっとすぐそこまで来ていると感じています(^^)。
(さすがはホリエモンさん、かなり前からベーシックインカムと[遊び]が仕事になることを想定していらっしゃったようです↓)
―― というわけで、ここから3週間ほどはまた少しバタバタしそうです。
以下、予定速報です。

[…] そこで僕が注目しているのが、[ベーシックインカム]です。 全国民を対象とした生活保障・最低所得制度として、いわば「全国民生活保護」や「全国民厚生年金」に近い仕組み。 (※財源論争については、ここでは割愛します。詳しくは当ブログの過去記事「まだ働いてるの?遊びが仕事になる時代へ…」をご参照ください♪^-^) […]