デジタル時代だからこそアナログ(ぬくもり)を。

おはようございます。今回の土日は、9/23土曜が祝日という事もあり、まあまあ動きがあった二連休でした。そんな折、[d払い]と[メルペイ]の電子決済の営業マンさんが祝日の23土曜に来訪されたのです。今までの当院の他社系電子決済は[PayPayペイペイ]と[LINE Pay(※現在はペイペイに統合)]だけでしたが、それに加えて10月より[d払い]と[メルペイ]も使えるようになります。これでほぼ網羅したでしょう(あとはイオン系のWAONだけかなー^^)。

さてその営業マンさんなんですが、メールやLINEや郵送で十分に対応できるのに、わざわざ[来られる!]というのです。電子決済というデジタルなツールの営業なのに。。この電子決済の代行業者さんの公式Webサイトを拝見すると札幌には営業所はございませんでした。おそらく本社の名古屋や東京から出張でわざわざ来られているのだと思います。土日は忙しかったので次回にしてくれーって断ろうとも思ったのですが、わざわざ遠くから来られることを鑑み、昼間なら空いていたので来訪をお受けすることにしたのです。

この代行業者さんは、迷惑営業だとか、しつこいだとか、Web上では悪い噂も囁かれていました。が、実際に営業マンに来て対応していただくと、あらまあ不思議。丁寧な対応に終始していただき、見た目から感じられる心の清潔感もあり、実に気分が良かったのです(^^)。

ここでふと思ったのです。
「あー、直接会うっていうのもいいもんだなぁー」って(^^)。

人間って、文字通り[人(ヒト)]は互いが寄り添いながら的な形をしていますし、[間(あいだ,ま)]という字も互いに挟まれながら的な意味合いです。お互いが相互作用しあって人間社会って成り立つのかなーって。だからこそ[会う]って大切な事なのかもしれません。

そういえば、ボクが住む近くの商店街にプログラミングを教える教室があるのですが、このプログラミング教室さんも[会う]というのを重視しているような気がいたします。プログラミング教室ですからわざわざ教室に来なくても、家からインターネットを通じて遠隔で教えたりとか、メールやLINEでのやり取りで十分できそうなのに、教室の店内を風景をみると喫茶店や憩いの場的な[会う]を前面に出されている。

おそらくデジタルを売りにしているしているプログラミング教室だからこそ、本質が分かっていらっしゃるのかもしれない。
デジタルな時代だからこそアナログ(ぬくもり)だと!

整体業も同じかもしれませんが、これからは[物]を売るのではなく[人物]を売る時代なのかなーって。「この人がやっている所なら行きたい」みたいな感じで(^^)。

これからはプログラミングといえども、今や ChatGPT(チャットGPT)などのAIがやってくれる時代です。当院の予約受付フォームなんかもプログラミングで構成されていますが、ChatGPTさんが作ってくれたようなモンです( ̄ー ̄)ニヤリ笑。むしろ彼ら(ChatGPT)はプログラムで出来ているので、プログラム関連の質問は超ぉ得意です。質問しても直ぐに素晴らしい返答がきます!

近い未来はいずれはAIやロボットが全部やってくれて「人間がやることはほぼなくなる!」という事を、デジタルを売りにしているプログラミング教室だからこそ、危機感を肌でリアルに感じていらっしゃるのだと思います。

川崎鷹也氏(日本のシンガーソングライター、俳優。栃木県那須塩原市出身。)の歌で[ぬくもり]という曲がありまして、歌詞の中には、
「愛の形ってやつはまだ僕には分かってなくて 会いたくてどうしようもない想いが溢れていく」
という、ひとくだり(文章・歌詞の中の一部分)がございます。

そう!これなんです!
形(理由)は分からない。だけれども、と・に・か・く アナタ に会いたい!(●^-^●)
このような魅力(波動力,気,オーラ)を醸し出せるような経営者や個人事業主へとなっていけるかどうかが、これからの厳しい経営環境を生き抜くキーワードとなって行きそうです(※あくまでも私見でございます。仕事そのもののクオリティや品質も有している事が大前提です^^;)。


(川崎鷹也-ぬくもり【OFFICIAL MUSIC VIDEO】より引用)