続・台風10号と白頭山大噴火説を考える

猛烈な勢いで日本列島、そして朝鮮半島を襲うと思われていた令和2年「台風10号」ですが、九州へ入る前に急激に勢いが衰えたそうです。
我が国や朝鮮半島での被害はゼロではなかったものの、当初見込みよりは少なく終わりました。

台風10号が当初の予想よりも勢力を弱めた理由について、専門家は、直近に同じようなコースをたどった台風9号の影響で海面水温が下がり(※円で囲んだ青いエリア部分)、「動力源」となる水蒸気を十分に取り込めなかったためとの見解を示されています。

台風9号10号進路と白頭山

これはこれで良かったとは思いつつも、やはり進路が気になりますね。
いつもなら朝鮮半島に入る前に日本海側へ急に左旋回するのに、今回は真っ直ぐで、しかも台風9号、10号共、朝鮮半島の「聖山」と呼ばれる白頭山を貫く進路です。
そして次に予想される台風11号も似たような進路をたどると予想され、それ以降も10月終わり頃?までは同じような進路の台風が連発するのだそうです。

極東アジアを破滅へと追いやるであろう “白頭山大噴火説” は誰も望んでいませんが、スピリチュアル界隈では、2020年以降(正確には2018年から始まっている)は、地球の波動(アセンション)が激変すると言われています。
その一環として地球上や我々人類に、色々なアクシデントが起こるとの事なんです。

2020年初頭から始まった新型コロナウイルスによるパンデミック(大流行)も酷いし、台風の進路も変だし、何だかこのままで終わらないのかなぁ〜っていう胸騒ぎがしているですよね。
う〜ん、9月は “何かある!!” ような気がするなぁ〜(ー0ー;)。

ただ、当整体院御用達の占い師(運命鑑定師)さんいわく、「もう既に数年前から始まっているじゃない〜」とのことです。
ここ数年間、九州地方は豪雨・台風・地震が連発しています。九州(宮崎)は神話での日本発祥の地。「日本に宿る神様が、秩序が低下した今の日本人に怒っている。だから九州が連続して被害に見舞われている」と占い師さんは警鐘を鳴らされていました。
(※注:九州の方々が悪いと言っている訳ではございません。むしろ九州の方々は数々の災害を経て、「互いに助けあうような人間愛の精神に覚醒めかけているのではないだろうか♫」との事でした。)

そうです、そうなんです!

過去のブログでも何回か書いていますが、神様やお釈迦様や菩薩さまからの「 “うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる” んだよ」という“警告”なんだと思いますよ。

日本人を始め、人類は「禅の心」をいつしか忘れ、我欲ばかりが前面に出るようになってしまいました。
その結果、超豪邸に住んで日々豪遊するような大富豪がいる一方で、日々飢えを耐え忍ぶ人もいる。弱き者は死んでいく “動物世界の法則” だから仕方がないと言われてしまえばそれまでですが、何だかなぁ〜って(ー0ー;)

これは僕の予言ですが、神様(高次元の存在)は、人類が『わけ合えばの精神』に気が付くまで、疫病・巨大地震・大噴火・超大型台風等々、ありとあらゆる天変地異を駆使して、何度も何度も”警告”し続ける事でしょう。新型コロナや世界で頻発する大水害などは、その始まりに過ぎません。

今ここで考え直してみませんか?
『うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる』の心を!

またまた偉そうな書き方になってしまいました、スミマセン。