上から目線♪前編

こんにちは。
今日は除雪に関する話題について書いてみたいと思います。

僕の住む家(整体院)の道路を挟んだ横側が緑道公園になっています。上空から降って積雪になった雪を、そこへ除雪(移雪)しています。

札幌厚別江別の整体院画像

その際に、ママさんダンプ(スノーダンプ)を使い、雪を投げ捨てるための「雪道」を作るのですが、僕は近所のみんなでその雪道を使って頂きたいと思っているんです。

ただ、人の作った雪道を勝手に使うのは気が引けるというのが日本人気質。

そこで僕は、近所の方々とお会いした際に、「整体院のお客様の出入りでご迷惑をお掛け致しております」と前置きしつつ、「緑道公園の所に、雪を投げ捨てるための雪道を何本か作ってますから、遠慮なく使ってくださいね〜」とお伝えしました。

ところが、この事を嫁さんに話すと意外な反応が帰ってきたんです。
「それは上から目線になる」と。

“僕が”雪道を作りましたから」と聞こえ、「そしてそれを使っていいよ」(“僕が許可したよ”と解釈する人もいるかもしれない、と嫁さんは言うのです。かえって失礼にあたるというのです。

「公園の所有者でもないエイジさん(僕の事)から言われる筋合いもないし、下手をすれば “上から目線だ(何様だ)” と捉えてしまう場合もあるのではー」と言うのです。

そう言われてみると確かに一理あるのです。
人間にはプライド(自尊心)があります。

良かれと思って行った “情け” に対し、かえって相手側の “憎悪” をかきたててしまう可能性だってあるのです。
「お前は 俺(または私)を見下したんだ」と(怒!)

「情けは人のためならず」ならぬ
『情けは人を怒らす』
といったところでしょうか(^^;)

僕は口下手ですから、もっと上手い言い方があるのかもしれませんが、嫁さんいわく「器用に喋れないのなら、最初から何も話さないのが一番 “親切” だよ♪」なのかもですね〜(o^^o)。

法華経の基本は 『自利利他の精神』 です(僕は法華経信者ではありませんよ♪笑)。

「山登りにロープでもって何人かが進むように、自分も登っていくが(自力・自利)、後に続く人をも引っ張って(利他)進む」
これからの時代、このような心に立ち返る必要があるのではないでしょうかって思っているんですよね。

平成になってからというもの、日本を始め、世界では、
とにかく競争に勝つ! 自分だけが勝ち残る! 他人を蹴落としても “のし上がる”!
というグローバリズム思想になってしまいました。
利己心のみの考え(怒)。とても残念です。。

その結果、どうなったでしょうか?
海や地はプラスチックゴミであふれかえり、空は汚れ、海洋は汚染され…
こんな、地球で、世界で、良いはずがありません!

本年2020年は、スピリチュアル的にも、リアル(現実の政治経済)的にも、大きな激動がある一年になると言われています。
今の歪んだ文明社会が もう限界まで来ているのだと思います。

神様なる存在がどこからか見ていて(天から見ていて)、これから我々に天罰や試練を与えることになっていくのかなぁ〜って(^^;)。。

だからこそ、僕は『自利利他の精神』を見直したい!
競争”きょうそう” から 協調”きょうちょう” の時代へ!

偉そうな事を書いてしまいました。ゴメンなさい〜(o^^o;)。
早く春が来るといいですね♪

「上から目線♪前編」への2件のフィードバック

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