「令和」へ…

人間とルサンチマン(妬み)

おはようございます。札幌厚別江別の津田整体院(旧にこにこ整体院)です。
昨日(4/1月)、次の時代の元号が「令和」に決まりました。それだからか、「令和」に相応しい不思議な夢をみちゃったので、思わず朝からパソコンのキーボードを叩いております(笑)。今日は私がみたその夢のお話をさせて頂きたいと思います。

舞台は中国でしょうか?日本でしょうか? 夢の中だったので、そこら辺の記憶が曖昧なんですが、2人のカリスマ僧侶さんの対立している夢でした。
僧侶さんでなく、お釈迦さんだったかな? まあ、どちらでもいいかな(笑)。とにかく二人のリーダー的な指導者が対立してるっていう夢だったんです。


札幌厚別江別の津田整体院(旧にこにこ整体院)対立する僧侶画像

甲という村がありました。そこには甲僧侶というカリスマ的な指導者がいて、そこの民のほとんどが甲僧侶の師事者(信者)でした。

そこに隣町の乙という村で、新興勢力の乙僧侶という新たなカリスマ指導者が急躍進してきたのです。乙僧侶は、お話がとても面白く頼りがいもあったので、村の民をどんどん虜にして行き、その勢いが甲の民にまで押し寄せました。

これに甲僧侶は危機感を抱きます。僧侶たるもの禅の心でなければならないのに、彼は ルサンチマンな心(「妬みの心」に近い何とも言えない気持ち)を持ち始めます。

両者は僧侶同士ですので、会合などで時々顔を合わせていたのですが、その時の甲僧侶の対応が不遜(ふそん)なのもあり、乙僧侶のほうも態度を硬化させて行きました。互いが牽制しあう【確執】が続いたのです。

そしてある日、その対立が前面に出てしまいます。甲僧侶と乙僧侶は掴み合いの激しい喧嘩を始めてしまうのです。禅の御人に相応しからぬ、それはそれは醜い喧嘩でした(※夢の中ですけどね・笑)。

両方の村の民も集まっていました。そんななか、信者の子供が突然、発作を起こし倒れてしまったのです! 周りは騒然とします。

甲氏と乙氏もビックリして、倒れた子供の前へと駆けつけます。まずは甲僧侶が蘇生を試みるもダメで、次に乙僧侶が交代して行うもダメでした。あれやこれや話し合っているうちに、あれだけ激しく対峙していた二人が、子供を救うため、いつしか心が一つになっていました!

そんな中、乙の村の山の奥地に不思議な療法を行う治療師さんがいるという話を耳にします。奥地で距離も長いため「二人で交互に背負って診てもらいに行こう」となりました。激しく対峙する乙の領域へ足を踏み入れる事に抵抗感があったものの、子供を救うため、足を踏み入れました。

歩きに歩いて、ようやっとその治療師のもとへ辿り着き、その治療師の施しにより奇跡が起きました! なんと助かったのです!
あれだけ喧嘩していた二人なのに、喜びのあまり抱き合っていました♪ 「禅の心」を取り戻した瞬間です。

両僧侶が、この確執劇を通じ「ある事」に気がつきました。二人が対立する姿をみて、互いの信者の数が減っていたのです。この事に対し、ルサンチマンを抱きキッカケをつくってしまった甲僧侶の方が特に【反省】したようです。

「今後は互いに密に連絡を取り合いましょうね〜」となったとさ
(チャン♪チャン♪終)


ここで私は夢から醒めました。

リーダー的な人が二人いると、どうしても妬みというか、ルサンチマンな心になりやすいです。

私は整体師です。整体師の会合とかでも、カリスマ的な者が二人いると(司令塔が二人いると)、どうも会がギクシャクしやすいようです。これは避けられないものだと思います。人間とはそういうものなのでしょう。

そんななか 意外にも必要不可欠な存在が「できない奴」です(笑)。からかわれたり小馬鹿にされながらも、何だかんだで整体会のクッション材というか 接着剤的な役割を果たすんですよね〜。不思議と場を和ませます(笑)。

結論としては、世の中「できない奴」も必要だ!
いや、むしろ「できない奴」が必要だ(!笑)

次の時代「令和」のうちの一字は「和」です。
人間関係は何かと難しいです。みんな生き方や考え方が違います。周りでギクシャクしている光景をみているのも辛いものです。
「和を以て貴しとなす」の精神で、人々がお互いに仲良く生きて参りたいものでございますね♪

なお余談ですが、奇跡の施しで子供を生き返らせた治療師は、なんとまあ【夢の中の】わたくし津田でした(爆笑)。
本当の整体施術の現場でも、患者さんに奇跡の施しをしたいものなのですが(笑)…?

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